【全ての数学アレルギーの方へ!】数学のおすすめ勉強法
こんにちは、ぽてぽです。
普段、主に勉強系のブログを書いていますが
数学だけは今でもどうしても好きになれません😢
以前は現在よりもひどく、『数学・数字恐怖症』でした。
そんな私が実践している『おすすめの勉強策』をご紹介したいと思います!
【こんな人におすすめ】
- 数学・数字恐怖症の人
- 数学の成績を上げたい方
- 勉強がとにかく嫌いな方
1数学恐怖症の原因4選!!
数学の苦手な理由を4個に分けてみました
ぜひページのトップから自分にあてはまるタイプの項目に飛んで
チェックしてみてください!
①失敗した経験⇒強い苦手意識 『アレルギータイプさん』
先生や親に叱られた経験、自分だけわからなくて答えるのが地獄だった経験、
馬鹿にされて恥ずかしかった経験などなど…
数多くの失敗経験から問題を解くのが怖くなって
『自分にはもう数学なんて一生無理だあー』と思い込んでしまっているケースです。
特に小学生のころの塾や学校の算数の失敗経験から数学が嫌いな人も多くいます
そんな方の解消法は、『問題解けた!』という経験をして自信を身に着けることです!
自信をつけるには「勉強内容」がとても重要です
センスや才能は必要ありません!!
この後紹介する勉強法をぜひためしてみてください
②勉強法がわからない!『丸暗記タイプさん』
暗記科目が得意な方によくある原因です
数学は『積み重ね』や『応用する力』が大切です!
同じ単元の中で複数の公式を組み合わせたり
中学校の数学を高校で応用したりするので
ひとつわからなくなると、その先の内容も分からなくなってしまうのが
数学の怖いところです😱
そのため、特定のものを暗記する文系の科目とは違う勉強法が必要です
解消法としては
・自分の苦手な単元を理解すること
・効率がよい勉強方法⇒基礎を固めること
が必要です!
数学をやってもやっても伸びない…という方、
ぜひこの後の勉強法を参考にしてみてください♪
③記号や用語がわからない!『呪文タイプさん』
記号や用語がわからないと数学の授業が呪文のようで集中できないですよね…
解消法としては
- 意味を覚えること
- 問題を通じて繰り返し使用すること です
問題文や授業内容をしっかり理解するためにも
楽しくかんたんに記号や用語を理解できる勉強法をご紹介します!
④計算ミス・記号ミスばっかりしちゃう『ケアレスミスタイプさん』
単位ミスに符号ミス(付け忘れ)、計算ミス(し忘れ)、問題文の読み間違いなど
単元の内容は理解しているのに点を落とすと悔しいですよね…
解決法としては
・見直しを常に行い練習する
・式を省略せず、過程を丁寧に書く
・問題文の聞かれている内容に線を引く
・ケアレスミスをしたら必ず解きなおす があります。
ケアレスミスは未然に防げます!
ぜひこの後の勉強法を参考にしてみてください
おすすめの勉強法!
①授業内容で習った内容を書き出す
こちらは『アレルギータイプさん』、『呪文タイプさん』におすすめです。
その日の復習の時に5分間で内容を書き出し
自分が授業内容を理解できているか確認します
そうすることで記号や用語、公式を効率よく覚えることができ
授業内容をマスターできたという自信にも繋がります。
気をつけるポイントはまとめる・思い出すことに時間をかけないことです。
確認し終わったら、早速問題を解いて慣れていきましょう!
②超基礎問題から取りかかる
こちらは数学が苦手なすべての方に取り組んでほしい方法です
問題の例としては
- その日授業内で行った例題
- 教科書の類題(超基礎)
- 問題集の例題
特に例題に取り組むことはあまり重要視されにくいですが
・超基礎問題で省かれがちな考え方の解説が載っている
・用語や記号の意味を補足していることが多い
・今後の学習の進み方が予測できる
といったメリットがあるのでおすすめです!
焦らずしっかり基礎を固めることで、
内容を誤解していた事に気づけたり、ケアレスミス対策になったり
自信がついたりと良いこと尽くしです!
③苦手をまとめた『自分だけの分析メモノート』をつくる
解きなおし・テスト前見直しに役立てられるノートづくりです
こちらは学生全員(『丸暗記タイプさん』におすすめ)のアイテムですね!
【メモの例】
・自分ができなかった原因・傾向
・公式の王道な活用の仕方
・公式の特徴
⇒初見の問題に対応するための作戦
・公式や用語の補足
この注意点としては
1丸写し・暗記厳禁!!
2時間をかけない
2 次には絶対解けるように仕上げる
です。
これはあくまでメモなので、暗記ノートのようにきれいに仕上げる必要はありません
より多くの種類を解いて、問題や自分の傾向を知ることを大切にしましょう♪
④時間を計る!
どうしても数学が苦手な人は
数学の勉強時間が短くなりがちですよね😢
そこで、『できそうな時間の長さで区切ってみる』ことをおすすめします!
【メリット】
・メリハリがついてやる気がアップ🆙
・テスト期間
⇒時間配分を把握できる!
同じ緊張感でできる
・ケアレスミスの見直し練習ができる
まずは10~20分から始めて
テスト時間・授業時間(45~50分)を目指すと良いです
ぜひ数学の勉強を習慣化しましょう!
まとめ
数学はコツコツ頑張れば積み重ねで必ずできるようになる科目なので一緒に頑張りましょう!
最後まで読んでくださりありがとうございました!
こちらは特に数学が苦手な人全般・『ケアレスミスタイプさん』におすすめです
【中学理科 総集編!】原子って何?
こんにちは、ぽてぽです。
今回は中学2・3年生で習う『原子』について、わかりやすく解説します!
(章一つ一つの内容を少しずつ見たい方は、
この記事の内容を区切った記事を公開する予定なのでそちらをご覧ください!)
【この記事はこんなかたにおすすめ】
- 新学期の前に復習したい方
- 化学が苦手な方
- 受験生のかた
1ゲンシってなに?
身の回りのものをつくる、小さな粒のこと
物を一番小さなサイズまで分解すると原子になります
現在、118種類(2024年3月時点)あり、それぞれ番号が付けられています。
原子のつくり

原子のつくり
原子の真ん中には『原子核』と呼ばれる部屋があり、
周りを電子が回っています。
一つずつ見ていきましょう!
☆『原子核』の中
中心の部屋『原子核』にいる二種類の丸を紹介します。
・陽子
イラスト中のピンクの陽気そうな丸が『陽子』です。
[性質]
・プラスの電力をもつ。
・原子の種類によって数が違う。
・原子の種類・性質は陽子の数によって決まる
→陽子の数を「原子数」「原子番号」という
・中性子
イラスト中の黄色の無表情の丸が『中性子』です
[性質]
・電力を持たない
・陽子と同じくらいの質量
電子核にいるこの二つをまとめて『核子』といいます
☆電子
イラスト中の悲しそうな表情の青い丸が電子です。
[性質]
・マイナスの電力をもつ
・電子核の周りをまわる。
・陽子・中性子に比べてとても軽い(約1840分の1)
→原子の重さ=陽子の数+中性子の数
(陽子や中性子もとても小さく軽いので、数で表します)
原子の重さを『質量数』という。
・陽子の数=電子の数
→プラスの電力=マイナスの電力になるので
物自体は電気を帯びていない!
2原子の性質
19世紀初めにジョン・ドルトンというイギリスの物理学者が
原子の性質をまとめた『ドルトンの原子論』を発表しました
その中から、主な三つを紹介します。
- それ以上分けられない
- 種類によって、大きさや質量が違う
- 種類が変わったり、消えたりしない
それ以上分けられない
原子=最も小さな粒なので、さらに分けることはできません
『分子』(原子の集まり)と混同しないよう注意!
種類によって、大きさや質量が違う
原子は種類によって大きさや※質量が異なります。
〈注意!〉質量とは 「重さ」(重量)との違い
- 質量=物そのものの量のこと→宇宙でも変わらない 重力は関係ない
- (重さ=ものにかかる重力の大きさ→宇宙では測れない)
記述問題でチェックされるポイントなので、しっかり理解しよう!
種類が変わったり、消えたりしない
物の性質は『原子の組み合わせ』によって変わるので
原子自体が変わることはありません!
これらの性質は当たり前のようですが、正誤問題や応用問題に使えるので
油断せずにしっかり覚えましょう!
3原子の種類
原子の種類のことを『元素』といいます。
原子は『元素記号』と呼ばれる1~2文字のアルファベットで表します。
(例)酸素原子=O
周期表はメンデレーエフ(ロシアの科学者)が作ったのが始まりです

周期表には原子一つ一つの欄に
元素記号(真ん中) 原子番号(右上) 名前(下)が書かれています。
中学では主に20種類扱います。
高校化学では30種類覚えると良いといわれています
4 原子の面白い覚え方
『そんなに覚えなきゃダメなの~(´;ω;`)』と思ったそこのあなた!
元素の名前は英語やラテン語から来ているので、
そのまま覚えるのは確かに難しいですよね、、、。
面白い覚え方で楽しくマスターしましょう!
今回は36種類載せてみました。
☆【1~20番】
①元素記号を覚える
まずアルファベットと名前が一致しにくいものをピックアップして紹介します
- H:水素 すいそー楽部のHさん
- B:ホウ素 『ほう、そーかい』と言うぶ(B)長
- C:炭素 鉛筆のし(C)んは炭(素)
- N:窒素 んー(N)苦しいちっそ(窒素)く
- O:酸素 酸素を吸おー(O)
- Al:アルミニウム ア(A)ルミはLサイズ ※Arアルゴンと混ざらないよう注意
- Si:ケイ素 警(ケイ)報をそ(素)し(Si)しよう
- P:リン プリン🍮
- S:硫黄 イエス(S)と言おう(硫黄)
- Cl:塩素 塩(素)の食べ過ぎでくらっ(Cl)とくる
- K:カリウム 仮(ウム)の経(K)過報告
- Ca:カルシウム カルシウムでし(C)ん長ア(a)ップ!
※KカリウムとCaカルシウム混ざらないように!
②周期表の順番を覚える
水兵リーベぼくの船
(水素 Heヘリウム Liリチウム Beベリリウム Bホウ素 C炭素 N窒素 O酸素
Fフッ素 Neネオン)
な(な)曲がる 湿布ス クラークか
(Naナトリウム Mgマグネシウム Alアルミニウム Siケイ素 Pリン S硫黄
Cl塩素 Arアルゴン Kカリウム Caカルシウム)
☆【21~36番】
①元素記号を覚える
- Fe:鉄 鉄の笛(Fe)
- Cu:銅 銅が好きなクドウ(Cu銅)さん
- Zn:亜鉛 「会えん(亜鉛)、ズーン…(Zn)」😢
- Ag:銀 銀色のアジ(Ag)🐟
- As:ヒ素 ひそかに(ヒ素)明日(As)を楽しみにする
- Br:臭素 Brother👦(Br)の靴下は臭い(素)
②周期表を覚える
スコッチ暴露マン
(Scスカンジウム Tiチタン Vバナジウム Crクロム Mnマンガン)
テツ子にどう(せ)会えんが、
(Fe鉄 Coコバルト Niニッケル Cu銅 Zn亜鉛 Gaガリウム)
芸あっせんブローカー
(Geゲルマニウム Asヒ素 Seセレン Br臭素 Krクリプトン)
ぜひ、オリジナルの覚え方も考えてみてください
そして慣れてきたらそれぞれの原子の性質もチェックしてみましょう
【まとめ】
- 原子=ものをつくる最も小さな粒のこと
- 元素=原子の種類
「原子のつくり」
「原子の性質」
ドルトンが発表した『ドルトンの原子説』が始まり。
- それ以上分けられない
- 種類によって、大きさや質量が違う
- 種類が変わったり、消えたりしない
「原子の種類」
最後まで読んでくださりありがとうございました!
化学は(私も含め)苦手な人が多い分野ですが、
楽しく簡単にマスターできるよう一緒に頑張っていきましょう!
【中高生向け】成績上がるノートの作り方
こんにちは、なまけもののぽてぽです
皆さんは『ノートとるの面倒だな、苦手だな。』と感じたことはありませんか?
今回はノートをとる目的とまとめ方四選を紹介します!
〈この記事はこんな人におすすめ〉
- 勉強が楽しくない方
- 勉強を効率よく進めたい方
- 授業内容をよりしっかり理解したい方